ブロッコリー・スプラウトのスルフォラファン

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 近所のスーパーで「高濃度スルフォラファン ブロッコリー・スーパー・スプラウト」なる野菜を見つけました。
ブロッコリー・スプラウトのスルフォラファン


 ブロッコリー・スプラウト自体はよく食べるのですが、「スルフォラファンが特別濃い」ところが売りのようです。
 スルフォラファンとは、ブロッコリー、特にブロッコリー・スプラウトに多く含まれる物質で、がん予防、抗酸化作用のほか、ピロリ菌の殺菌効果や紫外線から眼や皮膚を守る働きがある、とのこと。特に最後のところがグッときます。
 「ブロッコリー・スーパー・スプラウト」のパッケージ裏にはこんな栄養表記が。
ブロッコリー・スプラウトのスルフォラファン
 一般の微量栄養素もブロッコリーより豊富なほか、スルフォラファンは加熱調理にも強いらしいです。
 こういうスペック表は良いですね。スペックだけでお腹いっぱいです。
 本当にスルフォラファンの「効果」があるのか、まして味など二の次です。
 いや、ちゃんと美味しかったですけれどね。青じそドレッシングで頂きました。
 検索してみると、ブロッコリーの種が売っていました。
ブロッコリーシード 100g
 スプラウトということは要するに芽のうちに積んで食べてしまうわけですから、場所さえあれば育てるのはむしろ簡単そうです。というか、育つ前に食べちゃうというか(笑)。
 発芽三日目が一番抗腫瘍作用が強いらしいです。
スルフォラファンのサプリメント・青汁

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