まつ毛と癖


 気まま絵日記のasa殿が、先日のアイラッシュトニックの記事私信なエントリを立ててくれました。ありがとうございます。引きこもりブログですいません。妹殿がアイラッシュトニックの効果を実証されているとのこと、大変心強いです。心なしか、早くも伸びている気がします。
 「伸びている」と信じた方が伸びる気もしますし、そもそもまつ毛が長かろうが短かろうが結局本人が気にするかしないかだけの問題なので、いっそ伸びていないのに「伸びている」と信じているだけでも良いようにも思います。それを言っちゃぁお終いですが・・。
 それにしても、

ところが、数年前の修学旅行。朝になると同室の子達が一斉に、せっせとマスカラを塗っているのを見て、「普段っから化粧っけが無いし、てっきり天然まつ毛美人なのかと思ったのに、ばっちりカーラーしていたのか」と悲しくなった記憶が

 ってキミ天然すぎだよ! 日本の女子社会で生き難くなかったですか。いや、間違いなく貴方の方が正しいし、日本の女子社会で生き易いような女は、星のマークをつけて石鹸工場に送ってしまえ!くらい思っていますが。

 それから、

かつて私は、眠たい時の眠気覚ましとして、まつ毛を親指と人差し指の腹で摘んで引っ張り、ひょいと抜いていた習慣がありました。

 こういうの、すごくわかります。
 わたしはまつ毛ではなく眉毛をいじるクセが以前あって、未だに眉毛のある特定の部分が微妙に薄いです。
 こういう習慣って、犬が後ろ足で耳の後ろを掻くくらいナチュラルで、全然自分でも気づいていなかったりします。そんな身体化した所作が悪癖であると、ある日突然自覚した時は、まるで夢から覚めたようで、以前の自分との人格的連続性が断絶する感じがします。同じ自分がやっていた行為とは思えません。
 そういえば、今はほどんどなくなったのですが、ある時おでこに微妙にシワが定着している気がして、元を辿ると武道をやっていた時に顎を引いて上目遣い気味に相手を見る習慣が染みついてしまったせいではないか!?とパニクったことがあります。上目遣い、危険です。写真を撮られる時と物を買ってもらうとき、あとは戦うときだけにしておいた方が無難です。

 asaさんといえば、以前わたしが夜に週2で商売していた時お店に来てくれたことがあって、その時の絵日記がとても嬉しかったです。
 思い出して探してみたら、まだありますね。

 ローカルにも保存しておいたはずなのですが、どこだかわからなくなっていたのでもう一度ダウンロードさせて頂きました。懐かしいなぁ。 このネックレス、京都に住んでいた時にお友達にプレゼントされたものなのですが、今でもたまに会社にしていっています。空気読まないので、ド派手アクセサリー実装のお色気プログラマーです。

 わたしも海の向こうに住みたいなぁ。
 もう日本飽きたなぁ。そろそろレバノンで戦って死のうかなぁ。