ダイソーのおススメのスキンケア用品

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 ダイソー、好きです。
 ヤバいですね。オバチャンですね。
 でもあのチープにキラキラなんでもある世界、オバチャンや女子中学生でなくても心ときめくもがありませんか? ときめかない? ザ・プラスチックに胸躍らない?
 ・・・いや、踊らないでも良いんですけど。とにかく100円ですから。「うっかり要らないものまで買っちゃう」ダイソーですが、買いすぎるといっても100円ですから。10個買っても1000円ですから。買い物欲を満たす手段としては、うっかりデパートで弾けちゃう2%くらいの出費で抑えられます。
 土曜日>渋谷、日曜日>近所という週末を過ごすパターンが多いのですが、ストレスタンク満タンで渋谷を歩いているのと、近所のダイソーに行くのと、同じストレス発散度にかかるコストの差に慄然とするほどです。
 で、スキンケアオタクにとってのダイソーといえば、何と言ってもコレ。


ダイソーのスキンケア用品 フェイスシート
 パック用のフェイスシートです。
 手作り化粧水愛用派なので、何も染み込ませていない純粋なフェイスシートは重宝します。しかも26枚入って210円。
 同じようなフェイスシートが無印良品にもあり、こちらはギュギュッとコンソメのように小さくなっているものが化粧水を染み込ませると大きくなるタイプ。この無印のフェイスシートは便利だし薄く密着して使い心地も良いのですが、コスパではダイソーの敵ではありません。
 正直、成分が勝負になるようなものではやっぱりダイソーは避けたいですが、フェイスシートのように限られた用途の消耗品であれば、気兼ねなく使うことができます。
 ブランド品にお金を使うより、高品質手作り化粧水+ダイソーのフェイスシートの方がはるかにリーズナブルに効果的スキンケアを実現できます。いや、ブランド品はブランド品で好きなんですけどね・・・ダメ人間ですから・・・。
 口コミを見ると、ボディケアの「酒しずく乳液」も結構評判が良いです。わたしも試しに買ってみたことがあります。何せ外れても105円ですから、気楽にカゴに入れられます(そこが罠)。
 悪くはないと思いますが、やっぱりどことなく安っぽい気がします。乳液まで行くと、個人的にはダイソーではションボリなのが正直なところ。ちなみにボディケアは、大豆イソフラボン液で手作りしています。
 そして最近買ったヒットがこれ。
かかと専用クリーム
 かかと専用クリームです。角質軟化成分入り。
 ボディケアでダイソーはちょっと、でも、かかとくらいならOKでしょう。
 一時期チョコラザーネクリームを使っていたのですが、そこまでコストをかけないでも同程度の効果が出せるんじゃない?とダイソーになっちゃいました。
 でもこれはなかなかイイです。結構つるつるになります。
 以前は足のことなどお構いなしだったのですが、パンプスのせいで拇指球のあたりの皮膚がやたら厚くなってしまったり、親指に色素沈着ができてしまったり、足が悲鳴を上げだしてからやっとかまってあげるようになりました。
 その甲斐あって、フットケア状態はかなり改善しました。それまでが放置しすぎだったのですが。
 乳液系は、価格ほど製品に差があるわけでもないので、ダイソーでも良いと思います。
 何と言っても良かったのは「ヘンケルス角質削りの使い方」で書いたツヴィリング・ヘンケルスの魚の目・角質削り。これはもう、素晴らしいです。面白いほど気持ちよく角質が削れます。
 これだけだと荒っぽいケアになってしまうので、削った後はボディ用に作った化粧水(グリセリン配合)や乳液を塗ってあげます。高いものを使わなくても、足をかまってあげて、毎日触って観察するだけでも意味があると思います。
 昔バイクに乗っていたころ、知り合いのバイク大好きオジサンに「整備ができないなら洗車だけでもしろ、マメに洗ってればおかしいところに気付くもんや」と説教されたことがありますが、足も一緒です。
 さらに乳液を塗ってマッサージすることで、全身的にも良い効果があると思います。ここら辺になると怪しげな身体信仰が混ざってきますけれど、ツボが集まっていることは確かですし、少なくとも足の手入れで病気になることはないでしょうから、キチンと労わってあげましょう。
 あなたのことを愛してくれるダーリンがいても、足の裏まで愛してあげられるのは、きっとあなただけですよ・・。

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