dプログラム デーケアサンスクリーン ノンケミカルの日焼け止め

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 紫外線対策を本格化する季節になってきました。
 紫外線対策については「美白スキンケアで紫外線対策 1/2」「美白スキンケアで紫外線対策 2/2」で思いのたけをぶちまけていますが、3月から4月の「中間期」にわたしが愛用しているのが、dプログラムのデーケアサンスクリーンです。またまたリピート購入してしまいました。
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 基本中の基本ですが、紫外線の強さは暑さとは関係ありません。太陽の南中高度に比例しますから、理屈で言えば夏至、つまり六月が一番強力になります。実際は天候に大きく左右されるほか、服装の露出度によってダメージが変動するため、梅雨の六月より肌を出す七月八月が問題になるだけです。また汗によって日焼け止めが流れ易くなる、という問題もあります。
 ですがそもそも、六月頃になって紫外線対策などと言っているようではあまりにも遅すぎます。個人的には、真冬も含めて、昼間何の紫外線対策も施さずに外出する、ということは365日あり得ません。最近はビタミンD不足も心配なので神経質になりすぎないようにしていますが、少なくとも急激に紫外線の強くなる四月までにはガード体勢を整えておきたいものです。
 六月をマックスとすると、一年は「十一月から二月の紫外線弱期」「三月から四月及び九月から十月の紫外線中期」「五月から八月の紫外線最大期」の三つに分けられます。このうち「中間期」に愛用しているのが、このdプログラム デーケアサンスクリーンなのです。
 SPF32、PA++と、日常使いには十分な防御力。毎日お化粧する人としては、あまりSPFを追求するよりこれくらいの方が適切です。日焼け止め自体による肌ダメージも考えないといけません。
 はっきり言って、日焼け止めは肌に良くありません。紫外線の方がもっと悪いので使わざるを得ないだけです。ですから、できるだけノンケミカルで肌ダメージの少ないものを選びたいです。
 dプログラムにはもう一つデーケアプロテクターという日焼け止めがあり、こちらが本来顔用なのですが、SPF18といくら何でもちょっと心もとないです。デーケアサンスクリーンは「全身用」とありますが、顔でも大丈夫とショップのお姉さんも太鼓判、わたしも愛用してまったく問題ありません。
 使い心地はかなりあっさりした感じで、日焼け止め臭さもなく付けている感じがしないくらいです。逆に摩擦等でとれ易そうですが、下地使いとしては心配するほどでもないと思います。
 難点と言えば、扱っているショップがデパコスとドラッグストアの中間くらいにある「街の化粧品屋さん」が中心なので、あまり割引がなく定価販売がほとんど、ということでしょうか。ネットには結構お安いところがあります。微妙におばちゃん臭い化粧品屋さんの魅力というのも捨て難いのですが(笑)。
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 同じようなノンケミカル低刺激タイプとしては、アベンヌも評判が良く、以下の三タイプがあります。
アベンヌ:サンブロックスプレー_125mlアベンヌ:サンブロックスプレー_125ml SPF23 PA++ 2,400円
アベンヌ:サンブロック ジェルクリーム_50gアベンヌ サンブロック ジェルクリーム 50g SPF30 PA++ 2,400円
アベンヌ:サンブロックEX 50 N_54gアベンヌ サンブロックEX50N 54g SPF50 PA++ 2,640円
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 普段はジェルタイプ、気になる時はサンブロックEX50、と使い分けると良いかもしれません。SPF50なら真夏でも安心です。スプレータイプの日焼け止めは、背中などに塗る時にとても便利ですよね。

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