大豆イソフラボンローション報告2 &手作り乳液2nd edition

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 手作り大豆イソフラボンローション手作り乳液を使い始めておよそ二ヶ月。またまた中間報告してみようと思います。
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 まずは大豆イソフラボンムダ毛抑制ローション。「大豆イソフラボン手作りムダ毛抑制ローション 効果報告」でも一ヶ月目報告をしていますが、これは効果があります。もちろん、まったく生えて来なくなるわけではありませんが、抑毛効果はきちんと自覚できます。特に手の甲の産毛?がかなり減少した感じがします。
 何度も同じ事を書きますが、ムダ毛抑制効果より肌全般に対する馴染み易さの方に注目しています。ボディローションなら、化粧水や乳液より気軽に「浮気」できますし、是非一度お試しになられることをお勧めします。コストパフォーマンスも優秀ですし、作り方も簡単なら「実験」気分も味わえます。
 さて、手作り乳液の方です。「手作り保湿クリームにも防腐剤が必要か」のような事件があって、正直ちょっと面倒になっていたのですが、2nd editionを作ってみました。といっても結局前回よりむしろシンプルに、ビタミンC誘導体も特別な美容成分も入れないシンプルな乳液にしてしまいました。
 使い心地は良いです。素朴な感じの安心感のある乳液になります。
 それは確かなのですが、日持ちがやはり微妙です。化粧水もボディローションも手作りなのですが、こちらは粉末や液体を精製水で溶くだけなので簡単なのです。使い切るのも早いですから、全く問題になることはありません。
 それに対し、乳液は湯せんなどで作る手間があります。それももちろん楽しいのですが、忙しい時には腰が重くなることもあります。乳液なしで暮らすわけにもいかないので、それだけがひっかかります。個人差があるでしょうが、わたしの場合使い切るのにも時間がかかります(乳液の使い過ぎは皮脂分泌を抑制してしまうので疑問です)。一般的な乳液や美容液ももちろんあるので、切れたときはそちらでつなげば良いことなのですけれどね。
 ちなみに、一般的な乳液兼美容液として、個人的に最も素晴らしいと思ったのはIPSAのタイムリセットです。ボトルの形状からしてうっとりしてしまします。ただし、お値段の方も相応です。わたしはYahoo!オークションビッダーズのアラートに一応登録しています。あまり出品されないのですが。
 わたしが使っている化粧品材料は以下の通りです。
美肌、ムダ毛抑制に、イソフラボン液50g イソフラボン液50g 2,000円
手作りクリームの材料(ホワイトタイプ) 手作りクリームの材料(ホワイトタイプ) 1,000円

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