本当に疲れている時はThinkPadを起動させるな

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 すごい場面に遭遇してしまいました。
 今日、電車に乗っていた時のことです。

 各停に乗り継いで座って本を読もうとしたところ、隣に座ったオジサマがThinkPadを取り出して起動させました。
thinkpad.jpgIBM ThinkPad G40 [238877J]
 「こんな所でもお仕事、ご苦労様です」というよりはむしろ「ホントにそんなに忙しいのー?」と邪悪なことを考えつつ、活字を追っていたところ、電車が揺れた瞬間、オジサマがガクンとわたしにもたれ掛かってきました。
 邪悪な心を読まれたのかと思ったら、違いました。
 眠っていたのです。
 起動させているということは、少なくとも座って電源を入れるまでは覚醒していたはずです。画面はようやく認証画面が出てきたくらいで、まだ起動も完了していません。この間、せいぜい一分程度。
 それが自重も支えられないほどに熟睡されているのです。睡眠時無呼吸症候群による傾眠が疑われる勢いです。ThinkPadは起動しつつあるのに、肝心の人間がすっかりスリープモードです。
 ホントにお忙しかったのですね。すいませんすいません。
 電車が揺れる度にオジサマは右に左に船を漕がれます。ThinkPadは認証画面のまま、オジサマのダラリとした右手の重みに支えられている状態です。危なっかしくて見ていられません。
 降りる直前で「危ないですよ」と起こしてあげたのですが、あそこまで完璧に落ちていたら、いっそパチってくるというのも手でしたね。
 みなさんも、本当に疲れている時のパソコン操作には注意しましょう。
 マシンを落としたり、置き引きに遭う可能性があります。
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