米空軍の兵員募集ページがかっこよすぎる


 アメリカ空軍のサイトがかっこよすぎます。
 圧巻はDo Something Amazing。これでは、田舎のヤンキー(文字通り)が「オレもF16で皆殺しだぜ!」な盛り上がり方をしても仕方ありません。

 アメリカ空軍のページを見つけたのは偶然で、トークマスターが復活して、とりあえず状態の良いAFNから予約を設定しようとしたことがきっかけです。
 Yokohama Air Baseの右上に「join」の文字列があるのを見つけ、「米軍の募集ページってどんなのだろ?」とクリックしたところ、たどり着いたのが上のページでした。ちなみに、「AFN」で検索するとこのページが最初に来るのですが、ラジオの番組表などはmyAFNの方に掲載されています(どうも実際に流れているプログラムと違う気がするのですが・・)。
 米軍が余りにかっこいいので、我が自衛隊の募集ページはどうなのだろう?とチェックしたところ、こんな感じ
 こちらもFlashを使って頑張ってはいるのですが、大分印象が違います。
 予想していたよりは力が入っていて、メッセージのコーナーなどは結構面白いです。
 ただ、自衛隊が良くも悪くも「日本的」で柔らかく、「辛くないよ! 意外と楽しいよ!」をアピールしているのに対し、アメリカ空軍はひたすらイケイケです。
 入隊したら、自衛隊でも米軍でもキツイのは一緒だと思うのですが、自衛隊が文字通り「守り」なサイト構成をしているのに対し、米軍はネガティヴな面は一切省みず、ひたすら「オレたちカッコイイぜ! アメリカ最強!」を突っ走っています。

 ちなみにAFNで録音したいかったのはPaul Harveyさんのコーナー。起床時間が変わってから、あまり聞けなくなっていたのです。
 毎朝がAFNから始まるワタクシ、芸能ニュースにはとんと疎くても、極東米軍のローカルな話題にだけは強いです。
 この強みが生かせたるのは、外人にナンパされた時だけです・・・。

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