サン電子初代トークマスター復活!


 「2008年度NHKラジオ講座とトークマスター」でサン電子のトークマスターのことを書いたのですが、わたしの初代トークマスターが復活しました。
初代トークマスター
 故障して放置してから大分経っていたので「そもそも何ができかったんだっけ?」と久々に取り出して確認したところ、メモリの認識がおかしくなっていたのでした。
 内部メモリをすべて消去して録音しようとしても「FULL」という表示になってしまい、録音できません。

 トークマスターには、トークマスターのデータをパソコンで管理するTM-Explorerというアプリケーションが付属していて、これを使ってメモリを初期化すれば直ったのかもしれません。試してはいないので、単なる憶測です。なぜなら、なくしちゃったから
 TM-ExplorerはWindows専用で、最初にトークマスターを買った頃Macユーザーだったわたしは、インストールディスクがどこにあったかわからなくなってしまったのです。数多い引越しの時にでもなくしてしまったのかもしれません。
 というわけで、すっかり諦めていたのですが、ふと「内臓メモリはダメでもSDカードなら認識するんじゃないか」と思って、SDカードを購入してみました。
 初代トークマスターに使えるSDカードは、最大で256MBです。
 そんなSDカードが今時売っているのか不安だったのですが、ギリギリで販売されていました。「128MBだったらないところでした」と店員さんにも言われました。
 微妙に納得できないのがお値段。2GBでも2,000円以下のものがあるのに、256MBの分際で2,000円以上しました。需要がないので値段が下がらないようです(あとで確認したところ、アマゾンにはもう少し安い値段でありました。損しました)。
 帰宅して試したところ、見事SDカードは認識! 修理しないでもこのまま録音できました。
 初代トークマスターを愛用していた頃は、内部メモリだけでも十分で、SDカードを全く使っていなかったのです。トークマスタースリムを購入しようか悩んでいたのですが、余計な出費をしないで済みました。まぁ、初代のデザインはどうかと思いますし、今のトークマスターは色々と機能も充実しているのでしょうけれど・・。
 ただ、受信感度の悪さは相変わらず。我が家からだとAFNはよく入るのですが、NHKラジオ第二は使い物になりません。
 先日発見したブースター付きのAMループアンテナを注文して使ってみるつもりです。
 サン電子の直販のほか、楽天の三省堂でも取り扱いがありました。

トークマスターSLIM

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