語学学習歴と外人ナンパ


 なんとなく、自分の語学学習歴を振り返ってみます。


英語
 中学時代は英語に限らず、すべての勉強でやる気がなかったのですが、高校から突然目覚め、受験では最大の武器になりました(多分、某国立大二次英語はパーフェクトに近かったと思うし、そうでなければ受からないくらいセンター試験の点数が最悪だった。ちなみに漢文0点)。翻訳書も出しましたが、ビジネス英会話とかはできません。日本語でもできないですから(笑)。
 現在は、ドキュメントや欲しい本の翻訳がない場合に読む他、毎朝AFNと共に起き、NHKラジオビジネス英会話は聞く、といった程度。この頃、業務の技術情報が英語しかないことが結構あり、一石二鳥で密かに幸せ。外人のナンパには、タダでトレーニングできると思って付き合う。

フランス語
 大学第二外国語。高校時代にフランス現代思想にかぶれて選択するも、映画を撮ったりわけのわからないフリーペーパーを出したりばかりで、全然勉強せず。おまけに入った哲学科が英米系中心で、すっかりやる気をなくす。
 一番勉強したのは学部を出てラカンにマトモに向き合うようになってから。この時は仕事をしながら一ヶ月で何とかラカンが読めるレベルまで持って行きましたが、ひとえに狂気の賜物でしょう。二度と出来ません。完全に「むしろ患者になれ」状態でした。
 幸いにして狂気は去り、一緒にフランス語もほとんど忘れました。現在はNHKラジオ講座を聞く程度。

ラテン語
 大学第三外国語。ギリシャ語かラテン語が必修でした。当時は全然興味がなく、泣き落としで単位だけもらいました・・。
 「ローマ人は、異人がラテン語を勉強している間に侵略に専念できた」と言いますが、本当にラテン語は頭おかしいです。ラテン語に比べれば、米語帝国主義なんて可愛いものです。「唯一の超大国」が英語文化圏の国家で、本当に良かったです。

ドイツ語
 大学第四外国語。これは別に必修ではなく、大学四回生の時に勝手に始めましたが、授業がつまらなくて放棄。卒業後、ラジオ講座を一年半くらいは欠かさず聞いて、超基本だけはなんとなくわかるようになりましたが、もう忘れました。

中国語
 当時のバイト先に中国人がいたので入門書を購入するも、その中国人がつまんないヒトだとわかって「ビールありますか」だけ覚えて放棄。

イタリア語
 イタリア人にナンパされて入門書を購入するも、すぐ関係がなくなり放棄。

スペイン語
 一週間くらい旅行をした時に挨拶程度を覚える。入院後の療養期に暇だったのでラジオ講座を始めましたが、職場復帰と共に暇がなくなり放棄。「トイレどこですか」は覚える。

ハングル
 入院後の療養期に暇だったのでラジオ講座を始めましたが、全然興味が持てずすぐ放棄。

タイ語
 タイにいた時に勉強し、帰国後もしばらく続けるも、根性が続かず挫折。
 これは心残りで後ろ暗く、そのうちまた挑戦したい気持ちはあります。

アラビア語
 現在学習中。何せ神様がかかっているので、今まで接したどの言語と比べても圧倒的にモチベーションが高いのですが、依然超初心者。地道にやります。

 関係ないですが、わたしは割と外国人(欧米人)にモテます。
 欧米人が日本人より遥かにアグレッシヴであることを差し引いても、対日本人の素晴らしい不人気度に比べて、モテが高い気がします。多分、日本語だとコミュニケーションできすぎてしまい、凶悪な性格が速攻バレてしまうからでしょう。対日本人でも、ナンパはされても会社の男の子に誘われることはまずありません(笑)。
 顔も「外人ヅラ」気味らしく、一度見知らぬマッチョな白人に突然「ロシア人!?」と声をかけられ、「アンタこそ日本人ちゃうやん!」とツッコみかけました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする