ブリタ マクストラ リクエリ買いました!


 遂に買いました、憧れの浄水器!
 と言っても3,000円ちょっとのブリタのポット型浄水器「リクエリ」ですが。

ブリタ マクストラ リクエリ

 今までにも浄水器を使っていたことはあったのですが、蛇口に付けるタイプのものだと隙間からプシューッと水が漏れたり、水の出が悪くなったり、カートリッジが高くて渋っているうちにどんどん無意味になったり、結局ムキーッとなって取り外してしまいます。浄水器自体も汚れてきて、カートリッジを替えても何だか水がキレイになっている感じがしません。
 結婚したらシンクの下に入れる十万くらいの浄水器を買って、いつでもキレイな水がジャンジャン出る♪という夢があったのですが、どうやら夢というより妄想だったことがはっきりしてきたので、備長炭をヤカンに入れて気を紛らわせていました。
 ところが、最近本当に水が臭い。季節が季節なので仕方ないですし、コストをかけて水道水をキレイにしすぎることには寧ろ反対なのですが(飲めるだけでも御の字だと思う)、「これはひどい」とタグを付けたくなる勢いです。
 安い浄水器ないの!?とアマゾンで探したところ、やっとポット型浄水器というオプションに気がつきました。
 というか、前にも同じことを考えていたのに、3,000円を渋って隠蔽記憶化していた気がします。

 アマゾンで一番売れている浄水器がこの「ブリタ マクストラ リクエリ」1.1Lらしいのですが、サイズについては少しだけ迷いました。1.1Lと言えば、大きなペットボトルにも及びません。そんなサイズではすぐ使い切ってしまうのでは?と思ったのですが、アマゾンのレビューでは「リクエリで十分!」という声が圧倒的です。一人暮らしで冷蔵庫も小さいですから、とりあえずリクエリにしてみました。
 大正解です。
 はっきり言って、リクエリでもかなりデカいです。冷蔵庫のドア裏側についている縦置きスペースに入れようと思ったら、リクエリで既に限界サイズな気がします。
 容量は1.1Lですが、濾過した水を溜める以上、上の部分に「濾過前」の水を溜めるスペースが必要です。最大で二倍のサイズになるわけです。カートリッジ自体も多少容量を取りますから、1.1Lと言っても特大ペットボトルより尚大きい、と覚悟しておいた方が良いです。
 1.1Lが足りないとしても、水を入れれば3分も待たずに浄水ができあがります。その3分の間にも水が下に流れ落ちていくわけですから、多少不安定ですが濾過しながら注ぐことだって可能なわけです。

 開封して「なんじゃこれりゃ」と思ったのが、上の部分についているメカ。

ブリタ マクストラ リクエリ

 こんな精密機器ライクなものが絡む製品とは予想もしていなかったので一瞬戸惑いましたが、カートリッジの寿命をカウントするためのものです。カートリッジはおよそ二ヶ月で交換、とのことです。

 リクエリの水だからといって、「おいしいぃぃ!」となるわけではありませんが、水道水の臭みはキチンと取り除かれています。特別なコダワリを持っているわけではなく、水道水そのままではあんまりだ、というだけなので、お釣りが来る性能です。
 我が家では常時冷たいお茶を入れて冷蔵庫で冷やしているので、汲み置きも手間には感じません。蛇口固定式の鬱陶しさを考えると、ストレスもなく低コストで、圧倒的にお買い得だと思います。汲んでおいておくと水の有難みがます感じがして、気分的にも満たされます(笑)。もっと早く買っておけばよかったです。

 わたしの購入時点でリクエリ本体がアマゾンで3,362円だったのですが、楽天で検索したところ、健康食品のななかというショップで2,750円でありました。送料無料ラインは4,200円なのですが、カートリッジ3本も2,975円とアマゾンより安かったため、まとめて買って送料無料にしました。買ったその日に既にリクエリは売り切れ、カートリッジも残り一本になっていたので、ラッキーだったかもしれません。現在の楽天最安はこちらです。

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