腕組み・指組みの左右


 腕を組んだり、指を組む(お祈りの時のように指を組み合わせる)時、左右どちらを上にされますか。
 割と古典的なネタかもしれませんが、気になって検索してみたところYahoo!知恵袋で紹介されていた神戸親和女子大学の坂野登による説が一番興味深かったです。
 「腕組みは出力・表現」「指組みは入力・理解」に関係する、というもので、

右腕上 左脳型 論理的に表現
左腕上 右脳型 直観的に表現
右指上 左脳型 論理的に理解
左指上 右脳型 直観的に理解

 とのこと。
 右脳左脳系は話半分で聞いておいた方が良いと思いますが、居酒屋トークネタとしては面白いです。
 ちなみに、わたしは「直観的に理解して直観的に表現」でした。地球の人たちとうまくやれないわけです・・。
『しぐさでわかるあなたの「利き脳」―自分でも知らなかった脳の“性格”と“クセ”』 坂野登 『しぐさでわかるあなたの「利き脳」―自分でも知らなかった脳の“性格”と“クセ”』 坂野登

 このことに気づいたのは、イスラームの礼拝で「右手を上にして胸の前で手を組む(男性はお腹の前)」動作があるからです。イスラームでは右が聖だからですが、わたしにとってはどうにも不自然です。
 妄想逞しくすれば、イマジネールなものを抑制しサンボリックな法に殉ぜよ、という教えは「左脳」支配教育とも読めます。ステレオタイプ的ですが、特にペルシャ人と比べると、アラブ人の性質は極めて「直観的」でワイルドです。「犬どもを人間にした」という話もあるくらいですから、「バランサー」という見方をすれば、差し引きゼロで丁度良くなったのかもしれません。ホント漫画的な妄想ですが。
 「左脳」教育が必要なのはわたしです・・。

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