ファストフード好きの母親から生まれた子供はアトピー性皮膚炎になりにくい

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MedWaveより。

ファーストフード好きの母親から生まれた子供はアトピー性皮膚炎になりにくい
 妊娠後期と授乳期に揚げ物やスナック菓子、ファーストフードを多く摂取した母親から生まれた子供は、摂取しなかった母親から生まれた子供に比べアトピー性皮膚炎になる頻度が低い可能性が明らかとなった。(・・)
 妊娠後期と授乳期に揚げ物やスナック菓子、ファーストフードを多く摂取した母親から生まれた子供は、アトピー性皮膚炎の発症頻度が有意に低く、特に4歳以降の発症が少なかった。ただし、食物アレルギーや喘息など他のアレルギー疾患には相関は見られなかった。また食べる頻度とアトピー性皮膚炎の間には、妊娠後期での摂取では相関関係はなかったが、授乳期の摂取では食べる頻度が高いとアトピー性皮膚炎を発症しにくい傾向があった。

 意外ですね。
 少なくとも、こういう側面が公平に報じられていることは面白いです。
 「ファーストフードに含まれる脂質が、それほど悪い過酸化脂質ではないのでは」「脂質を摂取したことで子供の皮膚に保護効果を与えているのでは」とのこと。
 だからといって、ファストフードを食べようとは全然思わないですけれどね。
 何度も書いていますが、食べ物と健康などというのは良くも悪くも信仰のようなものです。
 ではただの思い込み・迷信として唾棄するのかというとそうではなく、ただの妄信だからこそ信念と心中したい、というだけのことです。
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