生野菜のスープ「ガスパッチョ」で尿酸値が下がる

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 MedWaveより。
 トマトや玉ねぎなどの野菜を生のままミキサーで細かく砕き、オリーブオイルを加えた、スペイン特産のスープ「ガスパッチョ」を2週間飲むと尿酸値が下がる−−。そんな研究結果が、米国の栄養学雑誌「Journal of Nutrition」11月号で報告された。ビタミンCや各種のカロチノイドなど、水溶性・脂溶性の抗酸化ビタミンをたっぷり取れるためらしい。
 ガスパッチョにはビタミンCなどの抗酸化物質が豊富に含まれるためらしい、とのことです。
 ガスパッチョというと、京都に住んでいた頃に通っていたカフェのことを思い出します。通っていたというより、自分の住んでいた部屋の一階がカフェで、ほとんど毎日入り浸っていました。
 そこのガスパッチョ(「ガスパチョ」と表記していました)が素晴らしくおいしく、夏場はたまりませんでした。
 ミキサー手に入れて作ってみましょうか。基本的に、材料の皮をとってミキサーで混ぜるだけでしょうから、やったことはないですが簡単そうです。でもそういうものに限って奥が深くて、あのガスパッチョのようにおいしくはできないのでしょうね……。
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