“ゼニヤッタ・モンダッタ” ポリス

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 以前にOutlandos d’Amourのことを書きましたが、同じくポリスの懐かしすぎるアルバムです。
ゼニヤッタ・モンダッタ “Zenyatta Mondatta” The Police


 変なディスクの多いポリスの中でも異様にムラの激しい「名盤」です。
 そもそも「ゼニヤッタ・モンダッタ」って何なんですか。何語ですか一体。
 有名なのは「De Do Do Do, De Da Da Da」「Driven to Tears」などですが、一曲目の「Don’t Stand So Close to Me」(邦題「高校教師」)もわたしは好きです。この曲はご当人方は気に入らなかったらしく、後のラストアルバム(事実上ただのベスト盤)のときまったく別アレンジのものを収録しているのですが、むしろオリジナルのこちらの方が音の隙間感が面白いです。
 個人的に昔とても好きだったのが「When the World Is Running Down, You Make the Best of What’s Still Aroun」で、タイトルがやたら長いくせに3分くらいしかありません。アンディ・サマーズが楽してます。
 そういえば先日、バーでたまたま隣になった四十すぎくらいのオジサマとポリスの話題で盛り上がってしまいました。「So lonely」は朝にぴったり、という意見で一致。若いときに京都にいたのも一緒。昔の拾得の話などをうかがいました。
 そんな年上の方とばかり話題が合ってしまうわたしって一体・・。

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コメント

  1. gaja より:

    最近このページのファンです…w
    かなりちょくちょくのぞかせてもらってます。
    >「ゼニヤッタ・モンダッタ」って何なんですか。何語ですか一体。
    は、わたしもこれ持ってますが、ものすごく思ってます。
    なんでしょうかあれは??
    ポリスは結構意味不明な和訳のタイトルつけられたりもするし…。謎。

  2. ishyou より:

    コメントありがとうございます。
    ポリスの邦題は謎ですよね~。レコード会社の担当者が洒落でつけたんじゃないですかね(笑)。
    「ゼニヤッタ・モンダッタ」は、おそらく当人たちの脳内イメージ的にはアジアくさいエキゾチックな語呂だったのではないかと推測します。
    そういう「アジアなものに憧れつつもかなり勘違いしている70年代なノリ」が良かったりします。