ビリーズブートキャンプ 効果 続報

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 相変わらずビリーズブートキャンプにハマっています。約5週間経過し、休んだのは連休で旅行した二日間のみ、休日は「応用」+「腹筋」の2プログラム体制。
 既に体重どうこういうのはどうでも良くなりつつあるのですが、一応「効果」をご報告すると、開始時から約-4.5kg、BMI「標準」-9.5kg程度で、大体ベスト体重に戻ってきました。これくらいが一番ひゅんひゅん動けます。つくづくBMI「標準」って何なんだろう、と疑問です。
 体力的には余裕が出てきて徐々に負荷を加えていっているのですが、正直、時間的にかなり苦しく、睡眠時間削る勢いです。むしろ身体に悪いかもしれないので、無理はお勧めしませんが、既に習慣化してしまって突っ走っています。
 余談ですが、ブートキャンプをやっていて、ふと気付いたことがあります。


 わたしの持っているマットは、ジムの床に敷き詰めるためのもので、フローリングの上に一枚だけ置くと、滑りやすい難点があります。大きく重心が動いた時などに、マットが床の上で動いてしまうのです。
 ですから、同じくフローリングの方で運動慣れしていない人にはあまり薦められないのですが、意外な効能があることに気付きました。
 このマットの上でワンツーを出すと(本当は足を止めて練習するのは良くないけれど妥協)、ツーの時に前足側にマットが滑りがちです。最初は「やっぱり別のマットを買った方が良いかなぁ」と思っていたのですが、意識して重心をコントロールしていくうちに滑らなくなってきました。
 滑るということは、重心が浮いているということで、前足側に回転するということは、身体が回っているということです。
 伝統系の武術をかじった方ならおわかりでしょうが、逆突きというのは本当は順突きより難しいです。「ツー」はつい回転で打ってしまいがちですが、推進力で打たなければ本当の力は出せません(空手の追い突きとか、形意拳とか)。そしてインパクト時に沈身している必要があります。
 この要点を意識して突くと、滑りやすいマットでもそんなに動かないですし、動いたとしても回転はしません。意外な学習効果です。
 それでもやっぱりマットは滑りにくいものに限ると思いますけれどね。
 昔の詠春拳の人たちは船の上で戦うことが前提で、狭い足場の悪いところで稽古したそうですが、現代で言えば電車内が似た状況ですし、そういうイメージを持つのも面白いかもしれませんね。
 というか、所詮「フィットネスお姉ちゃん」のレベルでやっているので、高級なこと考えても仕方ないのですが。
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