皆さんの中には、この春に改造手術を受けて晴れてサイボーグの仲間入り、という方も少なくないかと思います。
サイボーグ・ファシストとして原住民完全殲滅に向けて共に闘う良い子のために、とっておきの新サイボーグ必読書を紹介しておきます。
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ヘルタースケルター 岡崎 京子 祥伝社 2003-04-08 |
りりこ、理想的サイボーグの一人です。
個人的に、岡崎京子で一番好きな作品です。
わたしもメキシコかなぁ。
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Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) 手塚 治虫 秋田書店 1993-07 |
ピノコもサイボーグ。こういうのがサイボーグ。
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シュレーバー回想録―ある神経病者の手記 ダーニエール・パウル シュレーバー Daniel Paul Schreber 尾川 浩 平凡社 2002-12 |
シュレーバー、サイボーグです。明け暮れています。
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ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 ノーマン・マルコム 平凡社 1998-10 |
微妙なのですが、ウィトゲンシュタイはギリギリのところでサイボーグではないと思います。だからこれは+1の分。
この本については「『ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出』 ノーマン・マルコム」というエントリを立てています。
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寄生獣―完全版 (1) 岩明 均 講談社 2003-01 |
田村玲子(田宮良子)、最強サイボーグです。理想です。

田村玲子のように死にたい。
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火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 オリヴァー サックス Oliver Sacks 吉田 利子 早川書房 2001-04 |
テンプル・グランディン、サイボーグです。
あぁ、いい顔です。なんて美しいのだろう!
オリヴァー・サックスの巧みな筆致によるところが大ですが、彼女のことを知った時は本当に身体が震える思いがしました。
テンプル・グランディン関係では、以下のエントリを立てています。
「『火星の人類学者』 オリヴァー・サックス」
「『動物感覚―アニマル・マインドを読み解く』 テンプル・グランディン」
「『我、自閉症に生まれて』 テンプル・グランディン」
「自閉症、統合失調症、「人間のフリをする」」
「人間のフリをする人間」
もっと思いつくかと思ったのですが、意外と少ないですね。
半分マンガやないか。

2008年度の新サイボーグが読んでおくべき5+1冊







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