手作り化粧水用のハイドロキノンとイソフラボン液を買いました。もう何回リピートしているかわからないくらい、ずっと使っているハイドロキノンですが、最近ちょっとだけ使い方を変えています。贅沢になって、ボディ用の化粧水にもハイドロキノンを入れているのです。
正確には、むしろ横着になって、ボディ用と顔用を一緒の化粧水にしています(笑)。
顔よりボディの方が、実は色素沈着しやすいのです。一度定着してしまったシミも、なかなか取ることができません。ボディ美白は顔の美白より大変です。
わたしはテープにかぶれ易い体質で、以前に手術した時のテープの跡がちょっと残ってしまい、すごく凹みました。結局は、予防が一番確実で安上がりでしょう。
以前は顔用にハイドロキノン + ビタミンC誘導体 + ヒアルロン酸、ボディ用にイソフラボン + グリセリン、という化粧水を作っていたのですが、最近は全部合わせたスーパー化粧水です。
使っている材料を一通り挙げると、
ハイドロキノン(センケン)
イソフラボン液(センケン)
クエン酸(センケン)
グリセリン(センケン)
ビタミンC誘導体(トゥヴェール)
ヒアルロン酸(トゥヴェール)
ビタミンC誘導体はセンケンさんにもあるのですが、トゥヴェールの方が割安なのでこちらを購入しています。ビタミンC誘導体を使う時は、乾燥するので必ず保湿効果のあるエッセンスと一緒にする必要があります。ヒアルロン酸は保湿用。グリセリンだけでも大丈夫だと思いますが、気持ちがデラックスのなるのでヒアルロン酸も使います(笑)。
クエン酸はハイドロキノンの変質防止用。ちょっと入れるだけでOKです。クエン酸自体にもピーリング作用があります。
イソフラボンは抑毛効果がメインですが、美白効果もあります。
作り方はセンケンさんのレシピにも書いてありますが、わたしのやり方は、イソフラボン液10%、グリセリン10%弱、APパウダー(ビタミンC誘導体)1パック、ハイドロキノンを付属のスプーン一杯分、クエン酸を付属スプーン半分くらい、ヒアルロン酸をちょっと、といったところです。残りの分は精製水を入れて、シャカシャカします。結構溶けにくいですが、作ったときに溶けきっていなくても、冷蔵庫で一晩おけばキレイに混ざっています。
色々混ぜすぎてよくわからなくなっていますが(笑)、とりあえず一種類で済むし、気長にやっています。
ボトルは100円ショップなどにあるスプレーボトルがオススメ。背中にも使いやすいですからね。
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ボディ美白とハイドロキノン

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