手作り化粧水の作り方 ハイドロキノンとイソフラボン液


 もう定例になった、手作り化粧水用のイソフラボン液とハイドロキノンを購入。
イソフラボン液・ハイドロキノン手作り化粧水
 現バージョンの手作り化粧水の作り方と材料・効果は以下の通り。

材料:
ハイドロキノン(センケン) 1g
クエン酸(センケン) 0.5g
イソフラボン液(センケン) 1/10
グリセリン(薬局等) 1/10
ビタミンC誘導体(トゥヴェール) 1包
ヒアルロン酸(トゥヴェール) スポイト 2-3回分
精製水

作り方:
 作り方というほどのことはありません。上記材料を100円ショップなどで売っているボトルに入れて、シャカシャカ振るだけです。ハイドロキノンとクエン酸は、振っただけでは綺麗に溶解しませんが、一晩冷蔵庫に寝かせておけばちゃんと溶けています。
 イソフラボン液とグリセリンの「1/10」とは、容量の十分の一くらい、ということです。粉末材料の分を除くと、イソフラボン液・グリセリン・精製水が1:1:8くらいになるようにします。
 センケンでハイドロキノンを購入すると、1gが測れるスプーンが付いてきますが、それほど神経質にならないでも良いと思います。わたしはいつも目分量です(笑)。

効果:
・ハイドロキノン
 言わずと知れた、美白用化粧品材料。市販のハイドロキノン配合化粧水は高価なことが多いですが、手作りすればリーズナブルです。
・ビタミンC誘導体
 主に美白目的。センケンさんでもビタミンC誘導体を扱っていますが、トゥヴェールの方が割安な上、分封で使いやすいので、こちらで購入しています。いつもヒアルロン酸と一緒に買って送料を浮かせています。
・クエン酸
 ハイドロキノンの酸化防止用で、ハイドロキノンの半分くらいの量を入れればOKです。クエン酸自体にもピーリング効果があります。しかも安い(笑)。
・イソフラボン
 抑毛効果のほか、美白効果もあります。
・ヒアルロン酸
 これも説明するまでもなく、保湿系材料の王道です。高価な原料です。トゥヴェールのヒアルロン酸の価格は激安だと思います。
・グリセリン
 保湿目的です。

 「ボディ美白とハイドロキノン」でも書きましたが、今はボディ用と顔用の化粧水を一緒にしてしまっています。かなり贅沢ですが、作った化粧水はどのみち早めに使い切らないといけませんし、パックやイオン導入に使うなら顔用でも多めに必要です。手作りなので、それでも市販の高めの化粧水よりは割安ではないかと思います。
 ビタミンC誘導体を使った化粧水を作る時は、グリセリンやヒアルロン酸など、保湿系の材料を混ぜるようにした方が良いです。美白効果があるのは良いのですが、ビタミンC誘導体だけですと乾燥が激しいので、一歩間違えると肌にマイナスになりかねません。大目に手に取ったとき、微妙にぬるっとするくらいの感触にすると良いと思います。
 だからといって、保湿系の材料を沢山入れれば良い、ということではありません。特にグリセリンは、10%程度の濃度の時が一番効果があり、あまり濃くすると逆に肌に刺激になってしまいますので、注意してください。

 今回の注文でセンケンさんのサイトを訪れたところ、ハイドロキノンに40gの格安パックが出ていました。6,090円とそれなりのお値段ですが、1gあたりだと約152円。一番割高な1g買いの525円と比べると、三分の一の激安です。
 かなり悩んだのですが、結局いつもの5gにしました。2gくらいずつ分包だったら迷わないのですが、40gが一つのパックだと、開封してから使い切るまでに変質してしまうかもしれない、と考えたからです。
 ボディ用にも使っていることを考えると、ケチケチしないでこれくらい買っても良かったかもしれませんけれどね。
 美白の鬼の方は、是非オトコマエに40g行ってみてください(笑)。

関連記事:
「ハイドロキノン化粧水の作り方」
「手作り大豆イソフラボンムダ毛抑制ローションの作り方」