何となく、デザインが好きな銃をあげてみます。
ガンマニアということはないですが、平均的日本国民よりは銃に詳しいです。自動車や芸能人よりは圧倒的によく知っています。
機能的なことはあまり興味がないので、純粋に見た目とギミックだけで選びます。
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スクィズ・コッキングという、グリップを握るだけでハンマーがコックされるユニークな機構を備えた銃。『ダイハード』の敵役ハンスが使っていて、手慰みのように「カキン」とコックしている様子が印象的です。
銃のエロさのポイントの一つは、コッキング音です。欲情します。ベスト5には入れませんでしたが、『アンタッチャブル』で敵を追い詰めた主人公が、屋上から狙いを定めながらデコック(トリガー半押しにしてハンマーを戻す)するシーンも好きです。多分コルト・ロウマンだったと思うのですが、よく覚えていません。
オシャレでほどほどリッチなオジサマだけれど、仕事は怪しげ、なエロさです。車はもちろんドイツ製。
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強化プラスティックを主な素材とするグロック。銃の好きな方には嫌う人も少なくありませんが、諦めきっちゃった感じ、工業製品と割り切っている様子がメガネ男子っぽいです。
同じコンセプトでアメリカ人が作ったら、さぞかしつまらない銃になったことでしょうが、オーストリアですからね。メガネです。
ベレッタM93R

ベレッタと言えば92F。こちらは銃にまったく興味がない人でも、映画などで一度や二度は必ずお目にかかっているはず。『ダイハード』のマクレーン刑事が使っているのも92F。イタリアらしい美しいデザインです。
一方、93Rはちょっとマイナー。拳銃なのに三点バーストといって「一回引き金を引くと三発出る」という、セミオートとフルオートの間のようなモードがあることも特徴1。
およそ実用的とは思えないのですが、役に立たないところで妙に頑張っているところがエロいです。
イタリア製品は、何でこう見事にセクシーなものが多いんでしょうねぇ。グッチとか大好きです。
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古い銃です。馬賊が愛用したことでも知られています。
オートマティック・ハンドガンなのに、グリップではなくトリガーの前にマガジンがある、というデザイン。今見ると一周回って未来っぽいです2。
チャールズ・ブロンソンの胸毛的にエロいです。
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ハンドガンばかりだったので、一丁だけアサルトライフル。イスラエルのタボールAR21です。
未来です。
ブルパップ3全般に惹かれ、フランスのFA-MASなども捨てがたいのですが、AR21のデザインはもう士郎正宗の世界です。
若すぎて何考えているんだかさっぱりわからなくて、なおかつエロに全然興味なくメカメカしく何かに一所懸命になっているガキンチョなエロさです。おねーさんがキミの人生狂わせてあげるね☆
ちなみに、前にフランスに行った時、どこかの施設の前にFA-MASの実銃(当たり前ですが)を持った兵隊が立っていて、ちょっと感動しました。
以上、一体誰に向けて何を訴えたいのかさっぱりわからないエロい銃セレクションでした。
もし何かの事情で本当に銃を携帯するなら、ベタに現実的にPPKかSIG SAUER P230あたりがいいです。か弱いですから。.357マグなんて絶対当たらんわ。
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東京マルイ 電動ガン M93R |

サイボーグが選ぶ五丁のエロい銃


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