デブと移民

 昨日、数少ない友人の一人(というか義兄弟)と電話していた時のこと。
 彼女はまだ学生で、しかもド田舎に住んでいてほとんど電車に乗らないで済む素晴らしいご身分なのですが、こんな話題になりました。

「あのね、わたしこないだ電車に乗っていて思ったんですけど」
「ん?」
「カッターシャツ着てお腹の突き出た太った人とかいるじゃないですか。ああいう人って、どうしてあれで電車に乗れるんでしょうね。わたしやったら、引きこもるか何かすると思うんですけれどね」

 素晴らしい! さすが我が同胞!
 わたしが毎日毎日毎日毎日ハラワタ煮えくり返るような思いでいることを言ってくれました!
 わたしが絶賛し、「とりあえず30kg痩せるまでは選挙権剥奪すべきやね」と言うと、

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