騙される練習

 「上司に連れられてキャバクラ行ってきた」
 上司に連れられてキャバクラに行ったら、あれよあれよという間にイイ感じのトークに引き込まれ、いつのまにかハマっていた、というお話。

いや営業トークだろとか
仕事だからとか
お世辞だろとか
薄々分かってるんだけど
でも分かりきれてないっていうか
そんなことどうでもいいっていうか
なんだろうこの不思議な感覚
別にそれでもいい、ずっと騙し続けてくれるなら、それが真実だ、みたいな感覚
あの某ネズミランドに行くような感覚と一緒だ

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王子無職説

 「小口容子『ワタシの王子』」のコメント欄で、小口容子さんとSM談義に花を咲かせています。その中で、「王子無職説」という仮説が突然閃きました。
 「王子」というのは、理想的サディストを指す小口用語なのですが、

ish:
王子はやっぱり王子であって「王」じゃダメなんですか。「王」の扱いの低さが、前から気になっています。女のサディストは「女王様」なのに、男が「王様」とは絶対呼ばれないじゃないですか。いや、そりゃ呼ばないでしょうよ、というのは100パー分かっていますが、「王」がすっ飛ばされて王子に行くロジックというのは、何がしか語れるものがある気がしています。

 という小学生のような疑問を(ビクビクしながら)彼女にぶつけてみたろころ、素晴らしい答えが返ってきました。

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